身内だけで行う家族葬!【東京版】

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お香典と弔電

家族葬は家族と親戚または故人ととても親しかった友人などだけでお別れをしたいという理由から執り行われる葬儀のことです。
そのため、葬儀に招かれなかったり、亡くなった知らせもすぐに受け取れなかった場合には、弔問を控えるべきだとされています。
家族葬で葬儀を行うと決めた場合には、遺族は周囲の理解を得るようにすることが必要です。この葬儀にした理由は、遺族の希望や都合だけではなく故人の生前の意思からという場合もあるかもしれません。
いずれにしても、亡くなったことを知っているのに参列できないという人にはきちんとその理由を伝えることが必要です。今まで知っている人が亡くなった場合には、お葬式に行くことが当たり前でした。
けれども葬儀の形も多様化している現在、参列する側も亡くなった知らせを聞いたからと言って即お葬式に行く準備とはならないことをあらかじめ把握しておかなければならない時代になったということかもしれません。

遺族が家族葬で葬儀を行うということを決めた場合には、いくら親しかったからとはいえ遺族の意志を尊重しなくてはなりません。その上で、悲しみの中にいる遺族に対し、さらに気を使わせるようなことにならない配慮が必要となります。
しかし、親族ではなくても生前故人と親しかったりしていた場合には、どうしてもお悔やみの気持ちを伝えたいということも多いかもしれません。その場合には、葬儀に参列しない代わりとして弔電を打つという方法でお悔やみを述べることができます。
現在インターネットからの申し込みであれば24時間弔電を送ることができます。多くの場合配達は午前8時から午後8時まで行ってくれるので、自宅ではなく葬儀を会場に送ることも可能となっています。
葬儀に行くことがかなわなくても、いちばん早くにお悔やみを伝えるには最適の方法だと言えます。

最近は家族葬を行った場合、参列できなかった人に後日お別れの会をする場合も多くなっているようです。また、故人と親しかった友人たちが偲ぶ会などを企画することもあるようです。
遺族も少し時間がたっていれば、ある程度落ち着きを取り戻しているかもしれません。タイミングをきちんと見計らって、遺族への配慮は欠かすことなくお悔やみに訪れるのであれば問題はないでしょう。お香典を渡していない場合はそのときに持参すると良いでしょう。
お別れの会などが四十九日の忌明けの後に行われるなら、香典返しも済んでいるかもしれません。その場合にはお返しの心配はいらない旨を伝えるか、もしくはお供物を持参するほうが良いかもしれません。
また、友人などが企画する偲ぶ会などは会費制で行うことも多く、その場合にはお香典は必要ないとされています。

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