身内だけで行う家族葬!【東京版】

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家族葬のポイント

葬儀を取り巻く事情はこの数年で大きく変化してきました。その主な変化は、小規模化にあげられると言われています。長寿を全うする人も増えてきており、その場合遺族や友人たちも高齢である場合が多いようです。
そのため、昔のように大規模で大人数の参列者を募る葬儀は次第に執り行われなくなっています。その結果、葬祭業者からも小規模でシンプルな葬儀のプランを提案されるようになりました。
首都圏を中心に始まったこの流れは全国的なものとなりつつあり、各地で支持されているようです。シンプルではありますが、形式的なものではなく心のこもった葬儀を行いたいと希望する遺族も増えてきています。
同時に故人が生前家族に経済的な負担や迷惑をかけたくないとして、小規模な葬儀を選ぶことも少なくないようです。

シンプルで小規模なタイプの葬儀には様々な種類がありますが、最も一般的なものは家族葬と呼ばれるタイプかもしれません。家族葬はただ家族のみで執り行うという葬儀ではなく、参列者の人数を制限する葬儀のひとつです。参列者は家族を中心にして、本当に近しい人のみで執り行います。
しかし、参列者が30人から70人程度のものでも家族葬と呼ばれることもあり、親しかった友人や知人が参列する場合もあります。一般の参列者を募らないという点が他の一般的な葬儀と異なっている点であり、注意すべきポイントだと言えます。
家族葬で故人を送ると聞いた場合には、無理やり押しかけないようにするなど遺族と故人の意思や決定を尊重する配慮が欠かせません。

ただ、ひとくちに家族葬と言っても様々なタイプが知られています。参列者の人数を限定しただけで、一般葬と変わらず仏式で執り行うタイプや、宗教的な儀礼を行わないものなど、種類が豊富になってきています。
近年は葬儀や埋葬の方法に関して口にすることもはばかられなくなっており、家族からその意思を告げられることもあるかもしれません。
葬儀というのは悲しい場となりえますが、どのように生きてきたかを表現する場であるとも考えられるので、その人らしい送り出し方を考えておくのも大切な家族と過ごす時間の中では必要なことであるとも言えます。
選択肢が多くなっている反面、どんな葬儀が良いかわからないということも多いようです。そのため、葬祭業者が提案しているプランを参考に1度自分の葬儀に関して考えてみるのも良いかもしれません。
また、家族から葬儀に関する話をされた際には、きちんと向き合って話し合いの場を設けることも大切です。

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